パナソニック洗濯乾燥機 NA-VX3800Lをレビューしてみた!!

パナソニック洗濯乾燥機 NA-VX3800Lとは

ヒートポンプ乾燥という、ふんわりやさしく乾燥しかもスピーディ&省エネに衣類を乾燥させる乾燥機能が特徴的な洗濯乾燥機です。

除湿機で乾かすように衣類やタオルを傷めず、低温風(約65℃)でスピーディに乾燥させることできます。

ダニバスターコースを使えば、洗濯前に約65℃の温風によるプレ乾燥で繊維からダニを引きはがし「アレル物質(ダニのふんや死骸)」を洗い流します。

エコナビ機能は、水温や衣類の量を見分けます。洗濯時の水温が高いとき(約15℃以上)や、衣類の量が少ないときは、洗濯時間を短縮して自動で節電可能です。電気代・水道代までも節約できちゃいます。

自動槽乾燥を使うと、槽を自動で乾かします。洗濯終了後、ヒートポンプ乾燥で黒カビの原因となる水分を蒸発させることで、カビの発生を防止、清潔な状態をキープすることができるのです。

パナソニック 濯槽自動お掃除・ヒートポンプ乾燥機能付ドラム式洗濯乾燥機(左開き) クリスタルホワイト NA-VX3800L-W

 

 

パナソニック洗濯乾燥機 NA-VX3800Lの使い方

使い方はとてもシンプルで、

洗濯物と洗剤、柔軟剤を投入 → 電源入を押して → 洗濯~乾燥を確認 → スタートを押して 完了です。

メンテナンスもともて簡単で、上部の乾燥フィルター(都度掃除)や下部の排水フィルター(月1掃除)が凄く取りやすく、清掃しやすくなっています。

特に、毎回掃除しないといけない乾燥フィルターはごそっと取れるのでちょっと気持ちいいくらいですよ。掃除が好きになるかもしれません。

 

 

パナソニック洗濯乾燥機 NA-VX3800Lをお勧めしたい人

・節約志向の人

ドラム式の電気&水道代から

縦型洗濯機の電気&水道代 + 乾燥機の電気&ガス代を引くと、
差額が約60円くらいになります(当然、個人差はあります)

その前提のもと、3日に1回(週に2、3回)洗濯乾燥をすると1年で約7,300円(365日÷3×60円)の差が発生し、6年(保証期間を考慮)で約43,800円の差が出ます。

つまり、13万円のドラム式を買って6年持つ vs 4.3万円の縦型洗濯機と4.3万円の乾燥機を買って6年持つでは、ほぼほぼ同じ費用って事になります

・面倒くさがり屋

ガス衣類乾燥機が備え付けてあるとか、乾燥機能を使わないというのであれば縦型でOKだと思いますが、そうでないのであれば、やはりドラム式です。

タオルや下着類も干さずに乾燥機を頻繁に使う方、洗濯乾燥が一気にできるドラム式は大変便利ですよ。